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ビジネスマンにオススメの「ゆる体操」

<12月18日(金)のレッスン>

●1045「ゆる体操初級」(多摩センター・坪山)
●1800「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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▲年末らしく、なってきましたね・・・。

ブログ20151218A


▲例えばもしも私が、どこかでたまたま知り合った経営者の方から、

「社員の仕事の生産性をもっと高めたいと考えているんですけど、何か良い方法はないでしょうかね?」

と、聞かれたとしたら、私は

「まず、『背もたれ首モゾ』というゆる体操を、社員全員ができるように研修しましょう。そして、就業中、この体操をやりたくなったときにはいつでもやって良い、という社内ルールを作りましょう!」

と、即答をするでしょう。


これは私がよく、普段厳しいビジネスの現場で活躍をしておられる教室の会員さんとの間で話題にする話しです。

私自身はまだ、この通りの状況に直面した経験がないので断定的なことは言えませんが、
この「背もたれ首モゾ」を知っている会員さんは皆、

「それはそうだろうな・・・」

という反応をされます。

ただ、残念なことにそのような理解のある会社が現実にはない。早くもっと、「ゆる体操」が世の中に知られるようになるといいのにね・・・というところでいつも話しは終わります。

生産性を上げるための、具体的な課題はひとりひとり様々でしょう。
でも、より本質的な部分で、全員に共通する課題があります。

それは、「疲労を取り去ること」。

一流のスポーツ選手は、激しい試合や練習の後にマッサージを受けるなどして、積極的に疲労をとる取り組みをしますね。
疲労が残っていたら、本番の試合の場で実力を発揮できない。もしくは、本当に自分を高めてくれる良いトレーニングはできない。

それは、ビジネスマンも同じことでしょう。

では、ビジネスマンがパフォーマンスを発揮する上で、最もポイントとなる部位はどこか?
もちろん職種にもよりますが、多くの方の場合、それは「脳」なのではないでしょうか・・・。

脳の疲れ。いわゆる「脳疲労」をとる、ということ。

そのことを常日頃から意識をし、なおかつ、そのための具体的な方法を知っていて実行している・・・という方は、現状ほとんどおられないようです。
また、脳疲労を取り除くことで、個人のパフォーマンスがどれほどあがるかを、経験を通して知っておられる方も。

「ゆる体操」には、こうした「脳疲労」を解消することを目的とした体操がいくつもありますが、冒頭にご紹介した「背もたれ首モゾ」はその中でも、

・ビジネスマンの方が普段座っている「椅子」を使って気軽にできる
・初心者の方でも効果を実感でき、即効性がある

といった理由で、もっともオススメの体操です。

このブログの中では残念ながら、個々のの体操の「やり方」をご紹介することはできないのですが、

12月11日(金)の記事で紹介をさせていただいた

ブログ20151211B

「脳と体の疲れを取って健康になる ~ 決定版 ゆる体操」(高岡英夫/PHP研究所)

の86ページで取り上げていますので、ぜひご覧の上、日々の生活の中に取り入れていただければと思います。


プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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