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ねえねと一緒にレスリング

「テレビでよしださおりをみてかっこいいとおもったから・・・」

ということでレスリングを始めた娘。

月2~3回ペースでの参加ですが、今月で始めて1年になります。

一方、娘は4月から悠真塾で週5回、「ゆる体操」をやるようになり、ここ最近は明らかに、日常動作の中にこれまでほとんど感じられなかった「センター」が感じられるようになってきました。

日常動作でセンターが感じられるようになっていれば、運動でも勉強でもパフォーマンスがあがっているはず

・・・ということは「ゆる体操」の考え方ではいわば“常識”ですが、昨日久しぶりに練習の付き添いに行って見たところ、案の定、動きが劇的に進化していました。

練習では、両者が足首に結んだひもを取り合うルールのスパーリングが行われていましたが、センターの効いた「良い動き」を随所で見せ、見ていたコーチや他のメンバーから何度も「お~っ!」と声が上がっていました。

また、チームにわけてのリレーも行われましたが、こちらもかなり、腿の裏側を使った走りができるようになってきた様子。

レスリングは、決められた範囲の中でかなり自由度の高い身体運動が認められる競技のため、「ゆる体操」による本質力の成長がストレートに反映されやすいようです。

そして昨日はもうひとつ。
3歳の息子が初めてレスリングの練習に、体験で参加をしました。

最初は嫌がっていたものの、いざ練習が始まってみると、思い切り走ったり、体を動かせることが嬉しいようで、終了後は
「あ~たのしかった!」
と言っていました。

これで、弟も正式に入会することに。

家の周りには常に車が走っていて、常に子どもと手をつないでいなければならない状況。
保育園の教室も園庭も狭いので、走るのは禁止。
休日の公園には子どもが殺到し、走るときもぶつからないように気をつけなければならない。

そんな都会の環境の中にあっては、スポーツに「野山を自由に駆け回る」代わりの役割を求めることになりますが、レスリング場の広い空間や、自由度の高いレスリングの動きはそうした観点から見てもとても適しているようです。

元々は娘の希望を汲んで始めたものですが、良いスポーツと出会ったものだなと思います。

ブログ20180624A

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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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