北の国に行く前に「北の国から」

「飛行機に乗りたい!」

という子どもたちの強い希望に応え、今年の夏休みは北海道に行くことになりました。
道内の狭い範囲にはなりますが、キャンピングカーで移動をします。

北海道と言えば・・・ということで、TUTAYAで「北の国から」のDVDを借りて来て子どもたちと一緒に見ました。

まだ3歳の息子はすぐに飽きてミニカー遊びに戻り、動物が出るシーンだけ見る・・・といった状況。
一方、1年生の娘は画面に食い入るように向かっています。

事前に北海道の大自然の映像にたくさん触れ、旅行がもっと楽しみになれば・・・という軽い気持ちだったのですが、娘の受け取り方はそれに止まらなかったようです。

まず、黒板家のお母さんがなぜ北海道にいないのかがどうしても気になる様子で、何度も私に質問をします。

「離婚」という概念をまだ理解できていない娘にどう説明すればよいかわからず、ただ安直に

「お父さんとお母さんが結婚をやめちゃったんだよ・・・」

というと、

「だってこの母さん自分が育てるために子どもを産んだんでしょ。なのになんで結婚をやめちゃうの・・・?」

と、謎が深まるばかり。

そうだったのです。
美しい大自然の映像と無邪気な子どもたちの様子が緩衝材となっていますが、「北の国から」はかなり本格的な人間ドラマだったのです。

この先このドラマを続編までずっと子どもたちと見続け、小学2年生だった蛍がやがて成長し、妻子ある男性と不倫の恋に堕ちる話しまで進み、その説明に困って狼狽する自分の姿が一瞬、頭に浮かびました。

「北の国から」 子どもと見るのは 本編まで

というのが、正しい選択かも知れませんね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる