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「勝つこと」の前に「強くなること」

「試合に勝つ」ことを最終目標としてまずはルールを研究し、戦略を考え、それを実現するために最も合理的なトレーニングを行い、それを試合の場で実行する…というのが競技スポーツの考え方であるとするならば、武道の考え方は、人間として、心技体が調和した「強さ」を育てるため、日々弛みなく鍛練を重ねること。さらに言えば、日常そのものを鍛錬の舞台と捉えて送ること・・・と言えるかも知れません。

悠真塾の指導方針は運動・勉強を問わず、後者の武道の考え方に近いと言うことができます。

常に見据えているのは目先の試験や試合の結果ではなく、子どもたち一人一人の「幸福な人生」。

人生を強く、逞しく生きていく力を育てるため、運動と勉強を通して日々楽しみながら自分を鍛える…それを繰り返してしっかりとした「土台」の出来た子どもが、ある時期から専門的なトレーニングを開始すれば例えば中学受験もクリアできるだろうし、競技スポーツで結果を出すこともできるだろう、と考えています。

この「土台」のできた子どもは心に余裕を持てるし、そのチカラをどのような分野にも生かすことができる。
だから、「勝つこと」を考える前に、まずはじっくりと「強くなること」に専念する。

・・・・ 悠真塾では、こんな考え方に共感いただける皆さまの子育てを、力強く応援したいと考えています。

ブログ20180426A

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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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