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「ゆる体操の先生」にとっての“アウトプット”と“インプット”

「ゆる体操の先生」を職業とする私の、社会に対するアウトプットは言うまでもなく、「ゆる体操を指導すること」です。

そして当然、アウトプットだけを続けていたら枯渇してしまうのでインプットの場が必要となりますが、そのメインとなるもののひとつが自分自身で行うトレーニング、そしてもうひとつが師である高岡英夫先生からの指導です。

今日は午前・午後の指導の後、「ゆる体操」開発元の運動科学総合研究所に行って「歩き」に関する専門的指導を受けて来ました。

インプットの場で積み上げたこと、苦労したことは全て、アウトプットのための財産になる。

その意味では、一番貴重な時間とも言えます。

因みに明日も午後から、別な内容の指導をいただきます。

この時間が教室に通われる多くの生徒さんの笑顔を支え、そのことが今の私と、私の家族の笑顔に繋がっている・・・ということを考えると、自然に感謝の気持ちが沸いてきます。

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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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