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「本質的な楽しさ」を見出すチカラを育てる(1)

勉強にせよ運動にせよ、取り組む際に本人の中で「楽しい」という感情がこもっていることは非常に大切なことだと思います。

でも、その「楽しさ」の中身は様々で、それを大きく整理すると「本質的な楽しさ」と「表面的な楽しさ」に分かれるのではないかと私は考えています。

私の考える「本質的な楽しさ」とは、自分の軸(センター)と取り組む対象の軸(センター)をぴったりと合わせて対峙する中で、対象となるものの「本質」に触れることから生まれる楽しさです。

俗にいう「ハマる」とか「ゾーンに入る」とは、このような状態を示した言葉ではないか、と私は理解しています。

一方、私の言う「表面的な楽しさ」とは、取り組む対象の本質とは別の部分に付加された「楽しさ」で、例えば漢字や計算のドリルに子どもが好きなイラストやキャラクターを入れるとか、電子機器を使ってゲーム仕立てで勉強できるようにする…等がこれに当てはまります。

表面的な楽しさが本質的な楽しさと出会う切っ掛けになることもあるでしょうし、これはこれで一つの方法だとは思うのですが、悠真塾ではこれとは全く異なるアプローチで、「本質的な楽しさを自分で見つけ出す」
力を身につけるための指導を行います。

「そんなことが本当にできるのか?」
「どうやったらできるのか?」

ヒントは、前回ご紹介した小3女子のエピソードの中にもあります。

続きはまた後ほど…。

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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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