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“卒”かたぐるま

私は2人の子どもたちによく、「かたぐるま」をしてやりました。
娘は「パパぐるま」。息子は「パパはしご車」と呼んでいましたが、2人とも、かたぐるまが大好きでした。

かたぐるまをするのに適した時期と言うのは子育て期間の中でのほんの一時期で、しかも面白いことにその時期は2人の子どもでだいたい共通していて、3歳から4歳のはじめ。保育園の年小組の頃です。

それより小さい時は子どもが怖がり、それより大きくなると親が危なく感じるようになります。
もちろんそれは、子どもの性格や親の体格・体力にもよるのでしょうが、ウチの場合は大体そんなところでした。

この時期は朝の保育園への「送り」もかたぐるまです。
保育園の多くのお友だちはパパやママの自転車で通園をしていますが、子どもにとってはその代わり・・・といった位置づけ
なのかもしれません。

かたぐるまをしながら神楽坂の町を歩いていると、時折ショウウインドウにその姿が映ります。
その時の、子どもの幸せそうな表情を見るのが私は大好きです。

高いところから見る風景。頬を吹き抜ける風。
・・・子どもにとってかたぐるまはきっと、とてもとても気持ちの良いことなのでしょう。

年明け初めて私が送る日となった今日の登園時、
息子に、今年からはもうかたぐるまをしないことを伝えました。

安全と子どもの自立を考えて、ちょっと寂しいけどこのあたりが良いタイミングだろう・・・という考えです。


パパの肩の上で感じた風の感触を、大人になっても覚えていてくれたらいいな。

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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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