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西川喜之華さんと「ゆる体操」

<1月11日(月)のレッスン>

なし

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▲神楽坂教室のフリー受講会員、長澤永子(西川喜之華)さんは、
5歳の時から踊り始めたという、まさに“叩き上げ"の日本舞踊家です。

その長澤さんから今年も、「女流名家舞踊大会」のご案内をいただきました。

ブログ20160111A

女流名家舞踊大会・・・。

ゆる体操関係の読者の皆さんは、
NIDO(花柳寿惠小英)先生が毎年出演されていることでご存知のことと思いますが、
日本舞踊各会派の中で選ばれた代表の方々が一堂に会して行われる、
言わば「女流日本舞踊の全日本大会」のような場です。

長澤さんが神楽坂教室に入会されたのは約5年前。
東日本大震災の直後のことでした。

入会時は長年の厳しい稽古の積み重ねで身体が悲鳴をあげているようなご様子で、

背中が反り返っていて就寝時に仰向けになっても背中が床につかない。
その状態が何十年も続いている。

と言われていました。

それも、ゆる体操を初めて半年ほどで克服されたようでしたが、
日本舞踊の方でも早々に成果が出始め、入会の翌年から
「女流名家舞踊大会」に出演をされるようになりました。

以来毎年出演を続け、今年で5回目となります。

一昨年夏より「フリー受講」を始められてからはますます身体が若返り、
昨年の「女流名家」では、

「50代に入り、もう踊れないと思っていた」

という難曲、「鏡獅子」に挑戦。
ご本人曰く、「30代で踊った時よりも快適に」見事、踊り切りました。

さらに、驚くことがあります・・・。

長澤さんの本職は、税理士さん。

毎年、「女流名家」の本番が行われる2月中旬は、確定申告の準備のため、
年間で一番の繁忙期に入っています。

ご本人はさらりと
「ゆる体操をやっているから、できているんだと思います」
と言われますが、本当に頭が下がるばかりです。


今年の「女流名家舞踊大会」は、2月13日(土)、国立劇場(大劇場)にて開催されます。
長澤永子さん事、西川喜之華さんの演目は「鷺娘」で、夕方5時ごろの出演予定だそうです。

NIDO(花柳寿惠小英)先生は昼の部に「都風流」でご登場になられますので、
よろしければ、皆さまぜひお誘いあわせの上お越しいただき、ゆっくりとご鑑賞ください。

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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