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彼がゆるんだ、そのワケは・・・?

●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲1030レッスンに参加された【K819】さん。
入会当初から「身体がかたい」「どうしても力んでしまう」という自覚をお持ちで、その克服を目指して、取り組んでこられました。

ご入会から約2年半。ご本人の努力が少しずつ功を奏し、ストレッチ的な柔らかさはだいぶ出てきているようではあったのですが、なかなか「力を抜く」感じをつかむところに至らず・・・という状態がしばらく続いていました。

その【K819】さんが今日は、「タラ~ン」と力が抜けた、快適そうな動きをしています。
それだけではありません。身体の軸(センター)も、明らかに育ち始めています。

公私ともにお忙しく、最近はレッスンご参加の頻度も以前より少なくなっているのですが、これって一体どういうこと・・・?

実は【K819】さん、6月に息子さんが生まれ、パパになられたばかりなのです。

赤ちゃんはみな、"ゆるの天才"。
ゆるゆるの赤ちゃんと日々接している中で、「タラ~ン」とゆるむ感じを無意識的に身につけていったのかもしれません。
また、父親として、家族を守る「自覚」がさらに強まったことが軸を育てていった・・・ということもあるかもしれません。

以上は私自身の経験も踏まえた、推論です。

それにしても、こんなに変わるものなのだな・・・とビックリしました。

【K819】さん、これからも息子さんと幸せな時間を過ごしながら、益々ゆるみ、上達していきましょう!



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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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