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“おふろ屋さん”に向かう道

<1月24日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

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▲夕方。日曜日だというのに相変わらず教室に籠って仕事を続ける私に、妻から電話が入る。
娘から、「言いたいことがある」とのことで電話を変わる。

(娘)「あのねえ、あのねえ・・・今日はねえ、お昼から、おふろ屋さんに行くんだったんだよ・・・」

要するに、

「おふろ屋さんに連れて行って欲しい」、
「それを今日はお昼から楽しみにしていた・・・」

ということなのですが、

「照れ」からか「緊張感」からか、しどろもどろな言葉で一生懸命訴える様子が
何ともけなげだったので、今日は仕事を後回しにしてOKをしました。

一緒に銭湯に行く、というのが、朝の保育園への「送り」と並び、
私と娘との貴重なコミュニケーションの機会となっているのですが、
この1か月半ほどの間は忙しさにかまけてそれができずにいました。

手をつなぎ、とぎれとぎれに会話を続けながら、10分ほどの道のりを歩きます。

(娘)「お月さんがまん丸で、おひさまみたいだね・・・」
(私)「きれいだねぇ」
(娘)「でもちょっと、まぶしいくらいだねえ」

ブログ20160124A

(娘)「みゆきのおじさん、いなくなっちゃったねぇ・・・」
(私)「さびしい?」
(娘)「・・・・・」
(私)「じゃあ、お手紙を書いてあげたらいいよ」
(娘)「みゆきのおじさんへ。 元気でいてね。●●ちゃん(自分の名前)も元気だよ。また遊びに来てね
・・・て書いたらいいのかな?」
(私)「そんな風に書いたらおじさん喜ぶと思うよ。覚えていてくれてるんだなって・・・」

12月25日の記事でご紹介をした“みゆきのおじさん”からはお正月に、14歳の娘さんの描いたイラスト付きの、かわいい年賀状をいただきました。

ブログ20151225A

(私)「さあ、おふろ屋さんに到着!」
(娘)「今日は(おふろ上がりに)“ヨービック”を飲むー!」

ブログ20160124C

こんな、私たちの様子を見て、おふろ屋でも、街中でもよく

(娘に)「お父さんと一緒でいいね~!」
(私に)「今が一番いい時期ですね。でもホント、あっという間ですよ・・・」

と、声をかけてくださる方がおられますが、本当に、そうなんだろうな~と思います。

貴重な「今」のこの時間を、ゆったり、じっくり味わいながら、過ごしていきたいです。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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