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“1日20分トレーニング”の効果と、その理由

<2月2日(火)のレッスン>

●1030「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1330「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1930「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲【K130】さんは、昨年入会10周年を迎えたベテランの会員さん。

元々、教室の中でも、体操がとても上手な方だったのですが、
最近は激務と睡眠不足によるマイナス要素が月3回のレッスンだけでカバーできなくなり、
「何とかしなければ・・・」という状況が続いていました。

その【K130】さんが先週、約1か月ぶりにレッスンに参加をされたのですが、
見違えるほど、良い状態になっていました。

聞いてみると、ご自宅で毎日、「ゆる体操」のトレーニングをされるようになったとのこと。

内容を伺うと、

「寝ゆる」と「足ネバ(足ネバネバ歩き)」を、合わせて20分

行っているそうです。

睡眠時間が毎日5~6時間(忙しい時期は4時間)という【K130】さんが、毎日欠かさずトレーニングをされているという、その努力に頭が下がると同時に、
1日20分のトレーニングを1か月続けるだけで人間がこんなにも変わってしまう、「ゆる体操」の“コストパフォーマンスの高さ”をここでも実感しました。

「ゆる体操」が、短時間のトレーニングでも高い効果をあげることができるのには、理由があります。

それは一言で言うと、「ゆる体操」が、運動の“質”を改善するトレーニングだからです。

【K130】さんの場合、毎日20分のゆる体操を通して、運動の“質”を改善し、
その、改善された動きを、「歩き」を始めとした日常動作を通して、無意識に反復練習することによって定着させる
・・・という、“トレーニングの良循環”を作り出すことに成功したのだと思います。

普段何気なく行っている日常動作をいかに有効に利用するか
別の言葉で言えば、
日常動作を、いかにして上達のための「味方」につけるか

・・・ということが、忙しい毎日を送る私たちが快適な身体を手に入れるための重要なポイントとなります。

そんなことも含め、「ゆる体操」って、本当によく考えて作られているんです。

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プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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