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宝物を入れる「缶の箱」

<3月14日(月)のレッスン>

なし

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▲午前中。
確定申告書の最後の修正とチェックを行い、締切日1日前にしてようやく申告準備が完了。

その後、ホッとする間もなく中央区の体育館へ。
ゆる体操と並行して長年高岡英夫先生からご指導をいただいている武術の、今日は審査の日なのでした。

何とか、現時点でのベストを尽くしてこちらも終了。

▲夜7時前に帰宅。
年度末の大きな山を二つ乗り越え、久しぶりに一家団欒の夜を過ごすことができました。

まずは3月14日ということで、“男子チーム”から1か月前のお返しを・・・。

娘には、これ。
ブログ20160314A
ピンクのかわいい缶の箱を見て、ふと、1年ほど前にたまたま見た「ちびまるこちゃん」で“宝物入れ”の話をやっていたのを思い出し、「この箱は、使えそうだな」と思って選びました。

子どもの頃、このような「宝物入れ」を自分も持っていたような、持っていなかったような
・・・50年近くも前のことなので具体的には思い出せませんが、

大人から見たらただのガラクタのような物なのだけど、子どもにとっては大切な宝物があって、
それらをまとめて入れた箱を開けるといつも心がワクワクする。
実際には小さい箱なのだけど、その箱の中にはいろいろな想像を掻き立てる広大な世界が広がっている。
・・・という感覚は、微かながら覚えています。

そしてその、宝物を入れる箱のイメージは、「缶の箱」。

子育てをする中で、このような、自分が遠い過去に経験し、今ではすっかり忘れてしまっていた感覚やイメージと再会できるのも、なかなか楽しいことです。

さて、このピンクの缶の箱。
これからどのように活用されるのでしょうか・・・?
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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