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神楽坂で夜ごはん(「マグロもん」の巻)

<2月26日(金)のレッスン>

●1055「ゆる体操中級」(多摩センター・坪山)
●1430「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)

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▲水曜日と金曜日は1800からレッスンがありますが、この両日は、このレッスンの前に夕食を済ませることができるかどうかが、大きなポイントとなります。

もしも夕方のレッスン前に夕食を済ませることができた場合、レッスン後から就寝までの数時間はまるまる、事務仕事と自分のトレーニングに充てることができます。また、お腹を空っぽの状態にして就寝できるので内臓にも負担がかからず、翌朝も快適に目覚めることができます。


反対に、もしもレッスン前に夕食を済ませることができなかった場合、色々な状況を見ながらの判断が必要となります。

夕食を、家で食べるか?外で食べるか?
事務仕事を、どうするか?
トレーニングを、どうするか?

夕食を家で食べる場合、家に帰る「タイミング」を考慮しなければなりません。

早く帰るのなら、2人の子どもが風呂に入る前のタイミングで帰る。
子どもを風呂に入れるところまでやれると◎。

遅く帰るのなら、2人の子どもが完全に寝入ったタイミングで帰る。

部屋の電気を消し、妻が子どもたちを何とか寝かしつけようとしている9時過ぎ~10時頃のタイミングで私が帰ると、子どもたちが喜んで目を覚まし、妻のそれまでの努力が水泡に帰してしまいます。

今日はレッスン終了後、一通りのトレーニングをしたタイミングで9時15分。
夕食を外に食べに行くこととなりました。

☆以上の長~い説明は結局、本日ひとりで飲みに行ったことについての言い訳ではないかと思われるかもしれませんが、図星です・・・(笑)

▲さて、今日は初めての店、「マグロもん」に行きました。
毘沙門さまと三菱東京UFJ銀行の間の道を入ったところ。1月31日にご紹介した「食彩一番」のちょっと先にあるお店です。

ブログ20160227A

お店の売りは、マグロを使った料理と、100種類を超える地酒の「飲み放題」。

ブログ20160227C

当初は、「マグロの刺身を食べて、軽く1~2杯飲んで帰ろう」と思っていたのですが、お店のシステム上、「飲み放題」のみということで、2時間2000円のコースにしました(・・・これも言い訳?!)。

「本マグロ刺 5種盛り」

「紀州緑茶梅酒」

が、美味しかったです。


お店の開業は昨年の11月とのこと。

改めて見ると、5名のスタッフは皆さん20代~30代位の男性。

やる気に満ち溢れた様子を見ると、
ふと、教室を開校した頃の、30代だった自分の姿とダブります。

競争の激しい神楽坂で、飲食店を長く継続させていくのは大変なこと。

初志貫徹で、がんばってください。
応援します。

神楽坂で夜ごはん(「神楽坂魚金」の巻)

<2月7日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

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▲大阪のトレーニング仲間、Aさんが仕事で上京とのことで、一献。
場所は私のおなじみ、「神楽坂魚金」。

ここでまず注文するのは、 「お手頃三点盛り」。

ブログ20160207A

三点と言いつつ、七点入っています。
毎回そうです。

せっかくなので初めてだけど、「うるめいわしのオイルサーディン風」も注文。

ブログ20160207C

そしてこれは以前からのお気に入り。「イカ墨チャーハン」。

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このお店の特徴は、
注文した品がみな、予想外においしく、そして予想外にたくさん出てくること。

ちなみに以前、魚河岸の買い付けの仕事をされている会員のYさんとこの店に来た時に確認をしたところ、
「このお店はいいネタを使ってますよ。これでこの値段は、すごいなあ・・・」
とのことでした。

私と同い年で、やはり会社経営をされているAさん。
うまい魚を食べ、うまい日本酒を飲みながらの話は尽きず、
2次会に繰り出して11時過ぎまで語り合いました。

トレーニングが積み重なり、この年齢になっても自身の上達を実感できる、というだけで本当に幸せなことなのですが、
最近はこうした「仲間」との時間・体験の積み重ねの重さを、しみじみ実感することも多くなりました。

本当に、
幸せなことです。

神楽坂で昼ごはん(「食彩一番」の巻)

<1月31日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1050「ゆるウォーク」神楽坂・坪山)

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▲昨日の話。
昼休みに、初めて入ったこのお店で「焼き魚定食」(900円)を注文したところ、その「良心的さ」加減にビックリ!そして、感動。
2日連続となりますが、今日のお昼もこのお店に入り、土日限定メニューの「食彩一番御前」(1500円)を注文しました。

何が、「良心的」なのか・・・?

まずは写真を、ご覧ください。

メインディッシュ。

(1)お刺身盛り合わせ
(2)焼き魚
(3)冷やしおろしそば
(4)小鉢4品
(5)ごはん
(6)あさりの味噌汁

※(1)~(3)は、6つのメニューから私が選んだ3品。他には「鶏のから揚げ」「牛ロース網焼」「豚モツ煮込み」があります。
※ご飯と味噌汁はお代わり自由。

ブログ20160131B

サラダ。


ブログ20160131A


デザート。
「黒糖のショコラとごまのブランマンジェ」

ブログ20160131C

そう・・・。
「味」「上品さ」「ボリューム」「手ごろな価格」をすべて満たしているところが、良心的なんです。

ちなみに昨日の「焼き魚定食」(900円)には、2種類の魚(サワラと、何か・・・)が2切れずつ、合計4切れ出てきました。
(一切れが、普通に1人前くらいの大きさです・・・)

ちなみに、今日隣の席にいらしたご夫婦も

「おいしい・・・」
「来てよかったね・・・」

と口々に話しながら、食べておられました。

場所は、毘沙門さま(善國寺)と三菱東京UFJ銀行の間の道を入ってすぐ左手のところです。

毘沙門さまに手を合わせる朝。

<1月27日(水)のレッスン>

●1030「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)
●1800「ゆる体操中級」(神楽坂・坪山)

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▲神楽坂のシンボル、「善國寺」。
地元の人には昔から、“毘沙門さま”と呼ばれ、親しまれています。

ブログ20160127A

子どものころ、一緒に暮らしていた祖母は朝起きるとまず、
仏壇にお茶をお供えし、お線香をあげて拝んでいました。

そんな、祖母の影響を受けているのかもしれません。

私は、信仰する特定の宗教はありませんが、

今、我々がこうして現実に生きている世界を、
高いところから静かにやさしく見守ってくれている存在

を、自然に意識する感覚を持っています。

昔から言う「お天道様が見ている」感じと言った方が、
わかっていただけるかもしれません。

この感覚をもつことは、これまでの人生の中で主に

自分の心のポジションを、あるべきところに立ち戻らせる。

のに、役立ってきたような気がします。



そんな意味合いもあるようなないような、ですが・・・

朝の、娘の保育園の「送り」の際には必ず、
毘沙門さまに手を合わせるのが毎日の習慣になっています。

ブログ20160127B

形は違えど・・・。

自分が子どもの頃に教えられたこと、見て覚えたことを
知らず知らずのうちに、自分の子どもに教えている。

そういうことって、すごく多いようです。

“鳥の目”になれる場所

<1月10日(日)のレッスン>

● 900「ゆる体操初級」(神楽坂・坪山)
●1030「ゆるウォーク」(神楽坂・坪山)

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▲自宅と教室と娘の保育園以外で、私がよく出没するスポットといえば、“カフェ”。

特にこちら、「ベローチェ神楽坂店」は自宅からも教室からも近く、しかも全席禁煙ということもあって、
よく利用させていただいています。

ブログ20160110A

ここでやることは、コーヒーや紅茶を飲みながら仕事をすること。

仕事をするなら自宅事務所も教室もあるでしょ。
・・・という気もするのですが、実は、ここでやらないとなかなかはかどらない仕事があるのです。

会社員時代、上司から

「物事を広く俯瞰して見る“鳥の目”と、
現場の当事者としての視点で見る“蟻の目”の、
両方をもって仕事に取り組むことが大切」

といった話を聞いたことがありますが、

今、こうして小さな会社を経営していると、本当にその通りだなと実感します。

“鳥の目”と“蟻の目”。

本当に、どちらも大切なのですが、では、どちらがより、疎かになりがちかと言うと、
現在の私の場合、はっきりと“鳥の目”の方です。

そして、これもあくまでも「私の場合」の話ですが、
この“鳥の目”の思考のスイッチを入れるには、「現場の匂い」の染み着いた自宅や教室よりも、
ちょっと距離を置いた「カフェ」の方が良いようです。

今日は、例の手帳を眺めながら、仕事もプライベートも含めた「5か年計画」を、大まかながら立ててみました。

やりたいこと。やらなければならないこと。達成したいこと。なりたいもの・・・。

現状をベースに考えると、ちょっと無理なように思えることも、
ゆったりとした時間の中で、未来を楽しく想像しているとできるような気がしてくるのが不思議です。

これまでこのようにして立てられた計画の中には、
実際に実現したこともあるし、
実現しなかったこともありますが、

こうした“鳥の目”になる時間を定期的に、意識的に作ることは、
間違いなく、私のこれまでの人生を明るく、楽しいものにしてくれていると思います。

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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