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今日の悠真塾(20180925)

本日の「ゆるスタディ」。
塾生3名、久し振りに全員集合の図。

ブログ20180925

●おしゃべりを始めないように、一つの机に一人ずつ座る。
●前半30分の運動はゆる筋トレを盛り込む方がBetter 。
●自習中、お喋りをした子は終了後のお楽しみゲームに参加できない決まり。

等々、クラス運営のノウハウがそれなりにですが積み重なりつつあり、3人ともよく集中して取り組んでくれています。

悠真塾流「やる気アップシステム」のお話し(1)

勉強にせよ運動にせよ、取り組む際に本人の中で「楽しい」という感情がこもっていることは非常に大切なことだと思います。

でも、その「楽しさ」の中身は様々で、それを大きく整理すると「本質的な楽しさ」と「表面的な楽しさ」に分かれるのではないかと私は考えています。

私の考える「本質的な楽しさ」とは、自分の軸(センター)と取り組む対象の軸(センター)をぴったりと合わせて対峙する中で、対象となるものの「本質」に触れることから生まれる楽しさです。

俗にいう「ハマる」とか「ゾーンに入る」とは、このような状態を示した言葉ではないか、と私は理解しています。

一方、私の言う「表面的な楽しさ」とは、取り組む対象の本質とは別の部分に付加された「楽しさ」で、例えば漢字や計算のドリルに子どもが好きなイラストやキャラクターを入れるとか、電子機器を使ってゲーム仕立てで勉強できるようにする…等がこれに当てはまります。

表面的な楽しさが本質的な楽しさと出会う切っ掛けになることもあるでしょうし、これはこれで一つの方法だとは思うのですが、悠真塾ではこれとは全く異なるアプローチで、「本質的な楽しさを自分で見つけ出す」力を身につけるための指導を行います。

悠真塾の指導方針やカリキュラム、具体的な指導のひとつひとつの中には、私が永年の研究や指導経験を通して積み重ねてきた「意欲を引き出し、育てるノウハウ」が反映されています。

この、悠真塾流「やる気アップシステム」について、少し継続的にじっくりとお話をさせていただこうと思います。

悠真塾会員のお母様の声

お昼。
2月の開校時から悠真塾に通ってくれている小3女子のお母様と、面談形式でじっくりお話をしました。

内容をひとことで言うと、お子さま本人もお母様も、悠真塾の内容にとても満足をして下さっているとのことで、とても嬉しい気持ちになりました。

本人はいつも楽しみに通ってくれているようで、家で教室の様子を聞くと何故かいつも言葉少なに「行くとすっきりする」と答えるそうです。

そしてお母様によると、ここのところセンターが育って来たためか、勉強への集中力が高まってきた他、習っているバレエでも成果が見え始めているとのこと。

繰り返しになりますが、とても嬉しい気持ちです…(笑)。

よし。
やっていることが間違っていないことははっきりした。

自信を持って、これまで以上にひとりひとりと丁寧に、向かい合っていくぞ!

悠真塾の空手について(20180914)

悠真塾が掲げる「根本のチカラ」の最も中心に位置付けられる中身は「ゆるむこと」と「心と身体の軸(センター)」です。

「軸(センター)」は、ゆる体操の理論的バックボーンとなる運動科学の考え方では、「丹田」などと同じ身体意識のひとつで、最重要の装置とされています。

「ゆるむこと」は、正しい「軸(センター)」が形成されるためにも不可欠の要素で、心身の健康や高能力の土台に位置付けられるものと考えられています。

この「ゆるむこと」と「センター」を開発するための非常に有効なメソッドが「ゆる体操」ですが、この「ゆる体操」を小学生向けに導入するに当たっては少し工夫が必要だと私は考えました。

終始ゆったりとした動きで構成されている「ゆる体操」だけでは、多くの子どもが退屈をしてしまうのでは?…という懸念があり、プログラムの中に、身体を思い切り動かし、発散させる要素を入れる必要があると考えて空手を加えることにしました。

空手のクラスに関しては現在、小1の娘のみが参加をしていますが、娘はすっかり空手が好きになったようで、毎回の稽古を楽しみにしています。

空手の稽古の中にも勿論、「ゆるむこと」と「軸(センター)」を育てる要素が多分に含まれていますが、
一方、実際に動いてみると、太股の前面や外側が固くなったり腰が反ったりと、「ゆるむこと」と「軸(センター)」を身につける上でのマイナスの影響も少なからずあります。

娘にもその不快さがわかるようで、「こんなところが固まっちゃった」と訴えることがありますが、それを取るためにゆる体操を行うと、「固まった状態」と「ゆるんだ状態」の違いがよく理解できるようです。
 
固まるような運動をわざわざ行った上で、それをゆる体操で取り除く…というトレーニングの進め方は一見非効率に思われますが、物事を感覚で捉え、失敗や試行錯誤を通して理解・体得していく小学生にとって、実は非常に合理的なアプローチになっているのではないか?と最近は感じ始めています。

ということで、空手をやってみたい小学生の皆さん。

悠真塾で一緒に、稽古をしてみませんか?

「良い習慣」を生み出す“繰り返し”

小1娘の通う小学校は8月最終週から新学期がスタートしたため、今週からはいつも通り、宿題も毎日出るようになりました。

昨日は台風のため悠真塾を休ませたのですが、そうするとどうしてもいつものペースが乱れてしまうようで、音読の宿題を朝の出掛けに慌ててやることになってしまいました。

今日、悠真塾に来てみると、

・おやつを食べる
・寝ゆるを30分
・音読の宿題
・書き取りの宿題
・ピアノの宿題
・ドリル「きらめき算数脳」
・ラク勉(お絵描き)

…と、こちらが特に追い立てることをしなくても、一人で流れるように進めていました。

以前は全くこんな様子ではなかったのですが、
「夏休み特別教室」での毎日の繰り返しが自然と習慣として定着したようです。

家でも同じように取り組めるようになれば尚良いのですが、自分から進んで勉強できるようになったのは大きな進歩。

こうした習慣が身に付いたことは、娘の今後の人生にとって大きな宝になるのではないか、と思います。

何かの習慣を身に付ける上で鍵になるのは、「楽しみながら、毎日繰り返すこと」。
決して、特別な努力が必要な訳ではないのだと思います。

悠真塾では、お子さまが小学生時代に沢山の「良い習慣」を身に付けることを応援します。

ブログ20180905A
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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