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「良い習慣」を生み出す“繰り返し”

小1娘の通う小学校は8月最終週から新学期がスタートしたため、今週からはいつも通り、宿題も毎日出るようになりました。

昨日は台風のため悠真塾を休ませたのですが、そうするとどうしてもいつものペースが乱れてしまうようで、音読の宿題を朝の出掛けに慌ててやることになってしまいました。

今日、悠真塾に来てみると、

・おやつを食べる
・寝ゆるを30分
・音読の宿題
・書き取りの宿題
・ピアノの宿題
・ドリル「きらめき算数脳」
・ラク勉(お絵描き)

…と、こちらが特に追い立てることをしなくても、一人で流れるように進めていました。

以前は全くこんな様子ではなかったのですが、
「夏休み特別教室」での毎日の繰り返しが自然と習慣として定着したようです。

家でも同じように取り組めるようになれば尚良いのですが、自分から進んで勉強できるようになったのは大きな進歩。

こうした習慣が身に付いたことは、娘の今後の人生にとって大きな宝になるのではないか、と思います。

何かの習慣を身に付ける上で鍵になるのは、「楽しみながら、毎日繰り返すこと」。
決して、特別な努力が必要な訳ではないのだと思います。

悠真塾では、お子さまが小学生時代に沢山の「良い習慣」を身に付けることを応援します。

ブログ20180905A

神楽坂悠真塾 受講料一部改定のお知らせ

この9月より、神楽坂悠真塾の受講料を一部改定いたしました。

月40コマ以上になるレッスンを最大全て、1ヶ月定額で受講いただける「悠真塾フリー受講」を月16200円に改定し、その他、これまでなかった「運動指導フリー受講」(ゆる体操・空手・サッカーゆるのレッスンを1ヶ月自由に受けられる受講形態)と「ゆるスタディフリー受講」(ゆる体操と勉強を合わせた「ゆるスタディ」を1ヶ月自由に受けられる受講形態)をそれぞれ月8640円で新設しました。

悠真塾の目指しているモデルは、学ぶ意欲のある子どもたちが誰でも学びに来ることができる、江戸時代の「私塾」です。

学校帰りに毎日通って、一緒に運動し、一緒に勉強し、一緒にだんだん成長し…という姿を目指していますが、そのように気軽に通うのにより相応しい価格設定に、ということで思い切った改定を行いました。

心に描く理想の風景に近づく契機になればと考えています。

★神楽坂悠真塾の受講料につきまして、詳しくは教室ホームページにてご確認いただけますと幸いです。
http://yushin-kagurazaka.jp/system/

大人と子ども 合同レッスンのメリット

引き続き、午前中はまだ夏休みが続いている子どもが、午後にはもう新学期に入った子どもが受講する毎日です。

火曜・水曜は午前中に「神楽坂ゆる体操教室」のレッスンがあるため、悠真塾の「ゆるスタディ」は最初の30分でゆる体操教室の一般の会員さんと一緒に「寝ゆる」を行い、その後カーテンで仕切られた「別室」で勉強…という流れになります。

合同でのレッスンのメリットは、大人にとっては子どもの存在が「癒し」になり、子どもは大人がいることで気持ちが引き締まり、ふざけず集中して取り組む・・・というところです。

ブログ20180829A

‟根本のチカラ”を育てる良循環

8月最終週。

悠真塾に通う小学生が、「夏休みが終わった派」と「まだ夏休み派」に分かれる時期ですが、午前中の「ゆるスタディ」には後者に属す小3女子が参加。

2月に入会した当初はあまり「ゆる体操」に関心を示さなかったのが、最近は進んで取り組むようになりました。

センターが通った時の「スーッ」とした快適感・爽快感を感覚的につかんだようです。

今日の勉強の時間はとても集中し、時間延長したほどですが、前半に行ったセンター系ゆる体操の効果も大きいものと思われます。

ゆる体操を中心としたエクササイズでセンターを身につけ、そのセンターを活かして勉強を始めとした日常の生活に取り組み、高いパフォーマンスを発揮するとともにそのことでさらにセンターを逞しく成長させる

…悠真塾で「‟根本のチカラ”が育つしくみ」と呼んでいる理想的な「良循環」にだんだん入り始めたようで、これからがますます楽しみです。

ブログ20180827A

「夏休み特別レッスン」の成果

神楽坂悠真塾・夏休み特別レッスン「ゆるスタディ」の時間を使って、自由研究で提出する工作に取り組む小1娘。

ブログ20180824B

娘の学校は来週月曜から新学期なので、今日が夏休み中最後の悠真塾となりました。

ほぼ毎日参加をした娘。

読んだ本15冊以上。
描いた絵は自由帳1冊半くらい。
その他、宿題をやってチャレンジをやってドリルをやって、
毎日「寝ゆる」をやって空手の型も稽古して…なかなか充実した夏休みだったと思います。

神楽坂近郊の小学生の皆さん。
来年はぜひ、ご一緒に…。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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