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神楽坂ゆる体操教室 開校15周年!

本日2月14日、神楽坂ゆる体操教室は、創立15周年を迎えました。
多くの皆様に、様々な形で支えていただきながらここまで続けることができました。

心より感謝いたします。

15年前、様々な思いや志を抱いてこの教室を開校しました。そしてそれを実現するように、守るように教室の運営を続けて来ました。

自らに「進化」を求めることは勿論大切ですが時には「戻る」ことも大切。

これを機に、開校時の初心をもう一度思い出した上で、今後進むべき方向を良く考えてみたいと思います。

皆さまこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。

計算ドリルの前に「ゆる体操」(2)

先日ご紹介した計算ドリルのお話しの「その後」です。

先々週金曜日に娘が計算ドリルをやる前に2つの「ゆる体操」をやったところ、前日よりもタイムが劇的に上がったことをご紹介しました。

そこで先週は計算ドリルを始める時間を全員で揃え、開始前に例の2つの「ゆる体操」を行うことにしました。

その結果まず、小1娘はタイムをさらに1分短縮。
既に「計算名人」レベル(?)の小3E さんはあまり変わらなかったものの、小5H 君と小4T 君はタイムを短縮。効果の再現性を確認することができました。

ゆる体操と勉強の掛け合わせで、こうした「とっておきのノウハウ」が続々誕生しています。

いずれは、「勉強前にゆる体操をやるのは常識」という世の中に、是非ともしていきたいものです。

ゆる体操と「声」のお話し

いつも通り、金曜午前は多摩センターで指導。

レッスン終了後、先月ご入会された70代の会員さんが声をかけてくださりました。

「いつもレッスンの後ろの方でやる『ふわ~っ』という体操の時の先生の声が、とても良く通るいい声だと思うんですけど、元々声が良いんですか?それとも体操をやって良くなったんですか?私、声が気になる方なので…。」

伺ったところ、この方は昔、舞台演劇に取り組んでおられたそうで、そのため、他の人の声や所作に知らずと意識が向いてしまう、ということだそうです。

「先生の動く姿を見て、何か(演劇や歌などの身体芸術を)やっていらっしゃるのかなと思ったんですが…(やっていないことを聞いて)あらもったいない!」

<と、ここまで書きながら、自慢話をしているようで我ながら恥ずかしくなって来たのですが(笑)、「ゆる体操」の価値を伝えるというミッションに忠実に、また、「ここまで書いちゃったら後は一緒だろ」という開き直りの気持ちも込め、以下続きを書かせていただきます…>

実は私がゆる体操の教室で生徒さんから「声」を誉めていただくのは今回が初めてではなく、これまでにも比較的よくありました。

特に「声」を専門にする方に評価をしていただくことが多く、
上野文化会館で上演されたオペラの主演を務めた、プロの声楽家の方に誉めていただいたこともあります。

その方にはさらに

「先生の『ふわ~っ』の発声を目指しているんですよ」

と言っていただきましたが、 その時は

「もしかしてこれはすごい誉め言葉なのではないか…。でも、リップサービスも含まれているかもしれないから、あまり調子に乗らないようにしなければ…」

などと自分を戒めた覚えがあります。

さて、そんな私の「声」ですが、まず、生まれつき良い声をしていたということはないと思います。

周りから誉められるということも特にありませんでしたし、それどころか、母親からは逆によく「聞き取りにくい…」と注意をされていました。

私自身、自分の声が良いという自覚は現在もないのですが、誉めていただいたことを仮に事実としてその理由を考えると、2つ思い当たることがあります。

ひとつ目は、「フワ系」のゆる体操が好きで、レッスンでよく取り上げる他、自分でもよく練習をしてきたこと。

そしてもうひとつは、ゆる体操指導員としてこれまで15年間、レッスンを通して、参加された生徒さんにゆるんで、良い状態になって帰っていただくようにリードする「声」を出し続けてきたこと。

つまり、私の声は「ゆる体操」のお陰で良くなった、ということです。

「声」に関するお仕事や趣味に取り組まれている方。
「声」の質を改善したい方。

ぜひ一度、教室に体験にいらしてみてください。

計算ドリルの前に「ゆる体操」(1)

インフルエンザの影響などで娘一人の参加となった先週金曜の「ゆるスタディ」でのこと。

2週間、毎日同じ問題に取り組んでタイムを計る計算ドリルを使った勉強でタイムが伸び悩んできたため、ちょっとした作戦を決行しました。

開始前に、脳の疲れをとる「脳幹モゾ」を30秒。その後、「坐骨モゾ」でセンターを通してから取り組んだところ、前日に
5分42秒かかった問題を何と4分56秒でクリア!

これには娘も驚き、勉強の前に進んでゆる体操に取り組むようになりました。

子どもには、ゆる体操の効果をいくら理屈で説得しようとしても聞きませんが、こんな「実感」を伴う体験をすると、素直に受け入れるようになります。

ということで、この進め方は「ゆるスタディ」の定番メニューとして組み入れることにしました。

昨日の「サッカーゆる」

通常は空手の指導を行っている金曜1800のコマですが、月1回(原則第3金曜日)はサッカーゆる指導員・森岡丈雅先生による「サッカーゆるトレーニング」を行います。

写真は昨日のレッスンのひとコマ。

子ども向けのサッカー教室や塾での指導経験が豊富な森岡先生。
さすが、小さな子どもとの接し方がとても上手です。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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