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‟不便な勉強法”で鍛える!

タブレット等の情報端末を使った教育が広く普及しつつありますが、悠真塾では、「本を読む」「鉛筆で書く」「辞書を引く」等の、アナログで「不便な」勉強法に敢えてこだわり、取り組んでいます。

単純に言えば、

運動にせよ勉強にせよ、便利な道具を用いるということは、それだけ自らの体や頭を働かせて鍛える機会を失うということ…と、私は考えています。

社会人になれば否が応でも「便利な道具」を使わざるを得なくなる時が来るでしょう。

だからこそ、子どもの時には道具に頼らず、自分の体と頭をフルに使って鍛える機会をたっぷりと作るべきだと考えているのですが、いかがでしょうか?

ブログ20180404A

「●●に効く体操は?」というご質問には・・・。

「●●によく効く体操、教えて下さい!」といった質問を時おりいただきます。

例えば今の季節であれば、「夏バテによく効く体操」といった類です。

雑誌や健康番組は構成上、ひとつのニーズに対してひとつのメソッドを対応させる「一対一対応」の形で紹介することが多いのですが、実際にはひとつの運動には様々な要素が含まれているため、「多対一対応」での効果が期待できます。

忙しい私たちにとってはその方がありがたいですよね?

また、その対応範囲は、それぞれの体操への取り組み方の「質」が高まれば高まるほど広くなり、また効果も高まるため、普段教室の生徒さんにはまず、ご自分に合ったいくつかの体操を毎日繰り返し、深めて頂くことをおすすめしています。

では、どんな体操をおすすめするのか?

代表はやはり、「寝ゆる黄金の3点セット」と呼ばれる、「腰モゾ(寝)」「すねプラ(寝)」「膝コゾ(寝)」の3つの体操です。

これらの体操は全て、「脳と体の疲れを取って健康になる 決定版 ゆる体操」(PHP研究所)で紹介されていますので、ご存知でない方はぜひ、お試しください。

ブログ20151211B

今日のレッスンより(20180816)

毎週木曜と金曜午前の私のスケジュールは、都内カルチャースクールでの外部指導。

木曜の朝から昼過ぎまでは京王線聖蹟桜ヶ丘駅近くの多摩カルチャーセンターへ。
(教室名は「聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室」) この9月に開講15周年を迎える、私の指導する教室の中でも最も歴史の長い教室で、「ゆる体操中級」クラス受講者の過半数がキャリア10年以上の生徒さんです。

今日も、お盆期間近くにも関わらず多くの皆さんにご参加いただき、たっぷりゆるみました。

ちなみに神楽坂ゆる体操教室では、1900より樫村昇先生指導の「ゆる体操初級」があります。

ブログ20180816

ヤクルト大好きな子どもたち

どこのご家庭でも同じなのでしょうか?

我が家の子どもたちは2人とも、ヤクルトが大好きです。

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2~3歳の頃の娘が保育園から帰る時、ベビーカーに乗ると必ず最初にヤクルトを飲みました。
思えばあれは、仕事帰りのサラリーマンが飲む生ビールのようなものだったのかもしれません。

出かける間際に大泣きをし、どうにも落ち着かせることができなかった息子にヤクルト2本をなみなみ注いだビールジョッキを差し出したところ、息子はこれを黙って一気に飲み干し、やがて機嫌を直しました。

そんな我が家の子どもたちにとって、ヤクルトはもはや「ただの飲み物」以上の存在となっているようで、最近では野球でも、ヤクルトを応援するようになりました。

そして昨日、ママと子どもたちの3人で初めて、ヤクルトを応援に神宮球場へ。
対戦チームはジャイアンツです。

娘は事前に、応援用の手作りうちわを作る熱の入れようです。

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因みにこのうちわ、元々は先週末に家族で行った「よみうりランド」でいただいた物。
読売さん、ごめんなさい。

試合は残念ながらヤクルトの負けだったようですが、初めての野球観戦を思い切り楽しんだようです・・・。

日本の夏、マルコメ頭の夏。

先週末のことですが、茨城県にある妻の実家に行ってきました。

ここには3歳から大学生まで、計6名の甥・姪がいます。
この6名のうち、小学生以下の3名の男の子たちは皆、昔ながらの由緒正しい(?)‟マルコメ頭”にしています。

義兄が定期的に、バリカンを使って刈るのですが、先週末がちょうどそのタイミングに当たったため、我が家の息子も一緒にサッパリさせてもらうことになりました。

ブログ20180809A

そういうことで、実家では3兄弟に息子を合わせた4つのマルコメ頭が、あちこちでそれぞれに動き回る光景が展開されました。

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因みに、息子のこれまでの髪型はこんな感じ。

ブログ20180809C

週が明け、久しぶりに保育園に行くと、先生もお友だちも、お友だちのパパママも皆びっくりしていました。

東京の保育園ではマルコメ頭はすっかり希少種、というよりもほとんど絶滅種に近くなっています。
でも本人はさっぱりして気持ち良いようで、心なしか以前よりも逞しくなったような、ならないような・・・。

いずれにせよ、自分を縛る要素が一つ少なくなって、‟天然モノの子ども”に一歩近づいたような気がします。

これでいいのだ・・・。
プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)

●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)

●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)

●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

<指導・運営する小学生対象の私塾>

●神楽坂悠真塾
 (2018年2月開校)

★ゆる体操教室の話し、悠真塾の話し、そして6歳の娘と3歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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