神楽坂悠真塾 ホームページ公開

2018年最初の記事です。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、密かに(?)準備を進めておりました神楽坂悠真塾ホームページを以下のように公開しました。

http://yushin-kagurazaka.jp/

一部作業中のページもありますが、今後加筆を進めていきます。

ホームページ制作につきましては今回も、江波戸佐枝さんに大変お世話になっています。

3人の子育てをされる主婦で、お昼は仕事に行かれ、ゆる体操指導員としても大活躍(神楽坂ゆる体操教室にも代行指導に来ていただいています)、そしてウェブデザイナーも・・・という江波戸さん。

指導員になれたての頃、高岡先生に

とにかく、仕事をどんどん受けて、
(それに押しつぶされないように、)ゆる体操のトレーニングをどんどんやってキャパを広げて、
その2つを競い合わせるようにしていけばどんどん上達をしていくんだよ

・・・といったアドバイスをいただいたことがありますが、

江波戸さんはまさにそれを実践されているかのようで、
本当に忙しそうなときでも仕事を受けてくださります。

そして、どんどん忙しくなりながらどんどん上達をされています。

そんなこんなの中作られた悠真塾のホームページ、是非ご覧になってみてください。


私も、新たな忙しさに備えてもっともっとキャパを広げていかなければ・・・。

2017年さようなら!

大晦日。
特に、色々なことがあった年の大晦日になると思い出す、ドラマのワンシーンがあります。

「北の国から」で、田中邦衛さん演じる黒板五郎が2人の子ども(純と蛍)を両脇に抱きしめ、雪の中、遠くに見える街の灯に向かって大声で

「さようなら~、1980年!」

と叫ぶシーンです。

私の2017年はそんな感じでしたが、叫びたい気持ちを抑えて(笑)、今年最後のメルマガを書きます。

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忙しさにかまけてしばらくご報告が滞っておりましたが、悠真塾の開校準備はその後も続いています。

まずはこちら。

ブログ20171231A

教室パンフ(「ご案内のしおり」)が出来上がりました!

こちらは、神楽坂ゆる体操教室のパンフと合わせ、教室の立て看板に設置されています。

ブログ20171231B

こちらはチラシ。

ブログ20171231C

年明けに、教室近隣のご家庭に配達される新聞に折り込む形でお届けいたします。


この他、ホームページも、1月上旬アップを目指して進行中です。


悠真塾のコンセプトは、20代の頃から抱き続け、温め続け、また一部実行・検証を繰り返し続けたたものです。
今後、色々な形を使ってじっくりと発信をしていきたいと思います。

「ゆる体操教室」は例年同様、30日に神楽坂教室で行う「ゆる納めスペシャルレッスン」をもって、無事、年内最後のレッスンを終了しました。

年明けからは大幅にリニューアルしたプログラムでのレッスンを開始します。


・・・と、いうことで今年最後の記事を終えます。
来年はもっと更新できるように頑張ります。


では皆さま、どうか良いお年を!

生活発表会

今日は2人の子どもたちが通う保育園の生活発表会。
私の世代的に言えば、”お遊戯会”でした。

息子の出る2歳児クラスの劇はまだセリフもなく、本場用の衣装を着て、観覧に来られた大勢のご家族の前に出ても泣かずにできればOK・・・というレベルですが、娘の出る年長クラスの劇は毎年かなり本格的。

特に娘は今回、セリフも多く、ソロで歌うシーンもある大役ということもあり、自分なりにかなり集中した準備を続けているようでした。
保育園で皆と練習するのはもちろんのこと、家にいるときも、頭の中でイメージトレーニングのようなことを繰り返していたようで、12か所あるというセリフも歌もかなり早い段階に覚え、友達が演じる他の役のセリフもほとんど覚え、声の出し方や動き方など、細かい部分の試行錯誤を繰り返しました。

保育園に行く前の支度がいつも遅く、母親から毎朝欠かさず叱られている娘が、こういう準備はとにかく早い・・・というのが何とも面白いのですが、子どもが「好きなこと」に対したときのエネルギーというのは本当にすごいものです。

そして迎えた本番。
劇は、想像していた以上の完成度でした。
子どもたち全員が一人一人の持ち味を生かし、一生懸命に一つの作品を作ろうとしている気持ちが伝わって来て、その様子を見ているうちに思わず涙腺がゆるんでしまいそうな状況となりました。

娘も立派に大役を果たしました。
可愛らしい衣装を身にまとい、髪は母親から、きれいなおかっぱ頭に整えられているものの、下の前歯が抜けたばかりの「歯抜け状態」なのがまた少し、笑えるのですが・・・。

それはともかく、
「いつの間にやらこんなにも」と思えるような、成長した姿を見せてくれました。


「最近は、先生にあまり怒られなくなった?」

と聞くと、

「うん!」

と元気に答える娘。

「前は30分くらい怒られていたけどね、今は10分くらい怒られるようになったんだよ・・・」

と、嬉しそうに話していました。


そんな娘も、あと3か月半で小学生です。

ブログ20171216A

神楽坂ゆる体操教室 リニューアルオープン!

神楽坂ゆる体操教室は、本日12月2日(土)より新教室でのレッスンをスタートしました!

新教室は、こんなところ・・・。

ブログ20171202A

清風ビルは大江戸線牛込神楽坂駅から1分の近さ。大久保通り沿いにあります。
1階にセブンイレブンさん
2階に女性専用フィットネスのカーブスさん
そして私たちは3階になります。

ブログ20171202B

こちらは入口の看板。
入口はセブンイレブンさんの横にあります。

ちなみに教室は、来年2月14日に開校する神楽坂悠真塾との兼用となります。


そして、内装工事の完了した教室を初公開。
ジャジャーン!

ブログ20171202C

これまでより、かなり広くなりました。

全面に敷き詰められた畳が、何となく「和」の落ち着きを感じさせます。

ブログ20171202E


さっそく、みんなで「寝ゆる」。

う~ん。
カ・イ・テ・キ。


・・・ますますパワーアップした神楽坂ゆる体操教室、皆さんぜひ、ゆるみにいらしてください。

指導員・スタッフ一同、お待ちいたしております!

一万回ゆるんだ部屋

本日、2017年11月26日(日)のレッスンをもちまして、神楽坂ゆる体操教室は約14年お世話になったキクシマビルでの指導を終了いたしました。

大雑把な数字にはなりますが、この教室で10000回近くのレッスンが行われました。

その、10000回近くのレッスンのうちの1回にでもご参加をされ、ゆるんだ時間・空間を共有してくださった約2000名に及ぶ全ての皆さまに、この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。

そして世の中でまだゆる体操があまり知られていない時代から、約10000回のレッスンで約2000人の皆さんが笑い、ゆるみ、上達する様子をずっと見守り続けてくれた約43㎡のこの部屋にも、「ありがとう!」「ご苦労さま!」と伝えたいです。

ブログ20171126A

さて、神楽坂ゆる体操教室は12月2日(土)より、新教室にて「第二章」をスタートいたします。

ゆる体操を通して、自分を高めるべく、どんどん戦っていきたい方にも
ゆる体操を通して、日頃の「戦い」から自分を解放し、心と体をゆっくりと癒したい方にも

・・・どちらの方にとっても居心地が良く、また、満足いただける教室であり続けたいと思っています。

会員の皆さまはこれまで通り、そして、ゆる体操をまだやっていないけどご興味をお持ちいただいているこのブログの読者の皆さまはこれを機に、ご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします。

ブログ20171126B

プロフィール

TEMO-YAN

Author:TEMO-YAN
坪山 佳史 (つぼやま よしふみ)

1967年 東京神楽坂出身。
中央大学商学部卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに入社。
12年半の同社勤務を経て退職後、2004年2月に神楽坂ゆる体操教室を開校。
現在、同校を含め都内4か所のスタジオ・カルチャースクールで
「ゆる体操」「ゆるウォーク」を指導。

株式会社坪山佳史事務所 代表取締役
日本ゆる協会公認 ゆる体操正指導員中級

<指導を行っている「ゆる体操教室」>

●神楽坂ゆる体操教室
(2004年2月開校)
●聖蹟桜ヶ丘ゆる体操教室
(2003年9月開校)
●読売日本テレビ文化センター
錦糸町
(2004年7月開校)
●JEUGIAカルチャーセンター
多摩センター
(2004年10月開校)

★ゆる体操の話し、教室の話し、そして4歳の娘と1歳の息子の話しが、よく出てくると思います(笑)。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

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